個展、無事終了しました!

少し間が空いてしまいましたが、個展が無事、終わりました。

正直な気持ちで書きますと、
個展が終わって夏頃からの3時間睡眠から解放された共に
疲弊しきっていた心身が爆発した感じでした。
もしかしたら、夏頃よりももっと前から、妊娠出産を経てやっとだったのかも。
そんなわけで、長時間モニターの類を見ることができずで
やっとご報告させていただけます。

書きたいことは色々あるんですが
時間が経った今もまとまらないので
とりとめもなく、ぽつぽつ書いていこうと思います

まずは、PHOTOHOLiC*個展 Wonderwallに
貴重なお時間をもって足を運んでくださった皆様、
誠にありがとうございました!
そして、重ねて私個人の単独展示に対して、
色々な形でお力添えいただいた方にも
重ねて感謝申し上げます。
(かたい言い方かもしれないけど、大事なこと!)

入場無料の個展を開催する何よりもの目的は
自分が伝えたい写真を多くの方に見てもらうことですが
その中で、在廊している時間に様々な人と出会えることもまた
展示の醍醐味だなぁと再確認する日々でした。

今回のWonderwallは、
高校生の頃から好きだった写真の撮影手法である多重露光の写真展でした。

会期中に気づいたことは、Photoshopでレイヤー合成をしていると思っている人たちが多く
説明不足に反省しつつも、その古い手法に興味を持っていただいたり、
私の説明に耳を傾けながらも、なるほどーとなる表情に感銘を受けました。

個展が終わってみて、正直言うと反省点や気落ちすることもあるんですが、
でも、やっぱりこの手法をもっと続けて、その中での広い表現力を身につけることと
美しい画を作り出せるようになることが、今後の課題でもあると思います。

終わってみると、子育てしながらも個展が無事はじまり、そして終わることができたのは
支えてくれた家族と、開催にあたって多大な協力をしてくださった890の運営の皆さんのおかげです。
皆様本当にありがとうございます!
まさに私にとってのWonderwall=私を守ってくれる不思議な壁です。

今は疲れてはいても、想像していたよりも脱力感はなく、
この先もずっと写真を続けていけることを考えています。
PHOTOHOLiC*は来年で10年目。

また何か面白いことができるように止まらないこと。
これがとにかく目先の目的です。

毎回イベントをやるたびに思いますが、
イベントをやったというよりかは、
やらせていただいた感がとても強い。

きっとそれはまだまだ私が半人前で
それをどうにか形にするために
いろんな方にお力添えしてもらっているからだと思います。

みなさんにたくさんのありがとうを。
そして、何かの形で同じように私もお力添えができるタイミングがありますように。

本当にありがとうございました!

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写真:
展示の様子。
これは搬入の日の夜に撮影したもので、
昼間と夜では全く雰囲気が変わるものでした。
結局この日以外に撮影ができなかったので、
重かったけどカメラ持って行って良かった!

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