雪月花。

本当に毎度毎度書く書くしておきながらも
全然その時間を持てない自分が憎いです。

でも、ここからは、がーーーっと書いたり、
書かなかったりしたり
そういった自然体で行きたいのが本音。
よい言葉が出てこない日々が続いてます。

でも、ここで新たに紹介したい家族ができました。
ツイッターでご存知の方も多いかと思いますが
改めて紹介させてください。

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7月の半ばより、母が2匹の子猫のおんなのこたちをひきとりました。

これには色々な想いがあり、
それに至るまでに、別の可哀想な子猫達との出逢いがありました。
調べてみれば、いくらでも出てくる可哀想な動物たち。
全てを助けてはあげられないけれど、少しでも。。。
そんな想いもあり、猫好きの母の念願の想いもあり、
ボランティアさんから殺処分寸前の子猫たちをひきとった母です。

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この写真は来た日に撮った初めての写真。
ひきとりは私たち夫婦も立ち会い我が家で迎えましたが
その足で母の家へケージを作りに行ったり、
シャンプーやらお世話にいきました!

当初は母は世話も他の面でも大変だろうから
1匹でお願いしていたのですが
ボランティアさんのおうちで初めて会ったときに
この2匹が寄り添うようにしているのを見たら
一緒に引き取りたいという気持ちになったそうです。

キジがクッカ、白っぽいのがルミと名付けられました!

この記事のタイトルがなぜ「雪月花」というと
我が家のお猫様のゆえさんは本名は月と書いて
中国語の読みで ゆえ になるんですが、
母が2匹の名前を考えていて、ゆえとかけて
雪月花になったらいいなーということで
いろんな国の言葉を調べてみて
私たちが新婚旅行で訪れたフィンランドの言葉で
花=クッカ(Kukka)
雪=ルミ(Lumi)
とかわいいし、本人たちも覚えやすいであろうとのことで
その名前になりました。(たぶん)

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これから度々ホリッ記も登場するであろう
三匹合わせて雪月花、
よろしくお願いします!

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