いちばん。

迷子になるのも楽しいのです。

3日は久々にひとりで撮影に行ってきました。
桃の節句だし、桃の花は私の誕生花でもあるので、
だったら切花じゃなくて、咲いてるところを観に行きたいなと思って。

前日に雨と風がすごかったから
私も青空の下での久しぶりの撮影は気持ちよかったし
水を含んだ植物も嬉しそうでねぇ、
たまにはそういった自然目線を感じることも大切だなと思います。

今年はまだ寒い日が続いているので
例年よりいろいろ遅咲きなものもあれば、
普通だったら散っていてもおかしくない花も咲いていたので
不思議だったけれど、
椿の森があって、そこに迷い込んだみたいに撮影するのが楽しかった。

基本的には夫婦で撮影に赴くのがほとんどですが
重かろうが、淋しかろうが、
たまにはひとりぼっちになって
この世で一番好きだと思うことに没頭することも
自分にとって本当に大事な時間の過ごし方だと思います。

はーやっぱり私は植物撮ってるのが好きなんだなぁ。
恐れ多くも、咲いているものよりも
私の写真で見るほうが綺麗と言われるのが
ひとつの大きな目標かなぁ?
とにかく写真撮ってるのが
いちばん幸せだし、いちばん楽しいし、いちばん好き、
なんだなぁ。


写真:
桃の節句だというのに椿っていう(笑)
椿の花は散らずに落ちるのが不吉だとよく聞きますが
落ちても尚存在感のあるこの花の生き様には
本気で憧れます、私は。

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