塩鍋の前に。

以前、ホリッ記に“塩鍋”についてぽろっと書いたら
友人の素子さんが興味津々だったので
いつもお世話になってるお礼に我が家へご招待!
この日は夜間のお仕事になってしまったさとちゃんもいたので
家族と素子さんで団欒しました。

ちなみに塩鍋とは父が頻繁に作る
ただの塩味のお鍋なんですけれど
素子さんが妙に食いついてくれたので、
いつもより嬉しそうに父が作っておりました。

夕食の時間よりずっと早めに素子さんが来てくれたので
お土産にいただいたエクレアで先にお茶をしたんだけど
ちょっと私が席を立ったときに
素子さん、さとちゃんにすごく真摯な態度で真面目に話をしてました。

ここのところの彼の無茶な仕事の仕方で私が心配していたからでしょうか。
リビングに戻るとたとえ話を交えながら、
第三者の視点で話をしてくれていて、驚きつつ、とても感謝しました。

恋人同士や夫婦のことは
それぞれにしか分からないとも言われますが
だからこそ見えなかったり、分からないことも多く、
第三者の意見を非常に欲する瞬間があります。
少なくとも私はそうです。

彼女の言葉が心におちたのか
その週末の日曜はなんとかお休みをもらってきたさとちゃん。

今度のお礼は塩鍋だけでは済まなそうです。
いつもありがとう!

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